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Vibrationmaster Junker test stand

J121 ポータブル・テストベンチ
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J120T test bench 標準装備のタブレットPCと、スタンド本体から提供されるWi-Fiコネクションで、テストプログラムもテストの進行のグラフ表示もタブレットPC上ですべて処理できます。  

本体とコンピューターや、その付属装置との接続のためのインターフェースケーブルは一切必要なく、本体から出ているのは家庭用電源コードだけですから、会議室のような狭い机の上でも直ぐにデモンストレーションができます。 (テストスタンド寸法:307H x 186W x 434D mm)

carrying case 本体を収納するケースにキャスターが付いており、総重量が17kg位で持ち運びが簡単。 しかも100Vの家庭用電源があればどこででもユンカー振動試験がデモンストレーションでき、ファスナーメーカーの営業の販促ツールとして最適で高精度なテストスタンドです。

screen view 試験後、試験したカーブを一つでも、あるいは複数の試験の結果カーブを組み合わせて任意に表示させることもできますので、貴社の緩み止め防止効果の優秀性をユーザーにアピールできる最も強力なツールになります。

tablet PC ボルトレンジはM1〜M12、振動数は0〜12.5Hzの電子コントロール(タブレットPCで試験前のプロトコル入力時に指定)、横変位量は±0.05〜1.0mm(振幅0.1〜2.0mm偏心ブッシュ交換)で行います。 最大負荷軸力は50kN、負荷する振動回数は、試験プロトコル入力時に任意に指定できます。

試験前のテスト明細の入力は振動数と負荷振動回数だけで、あとはスタートボタンを押すだけで自動的に試験を終了し停止します。

ユンカー振動試験 J121の軽快なテストプラグラム方法と、テスト風景をご覧ください。

iPadスクリーンで、軸力の減衰カーブも試験進行と同時に見ることができます。

グラフは.pngファイル、数値データは.csvファイルで保存されます。

軸力の減衰を計測するロードワッシャーセンサーは、1台で0〜10kNと0〜50kNの二つの計測レンジに対応し、そのレンジで最適な精度と分解能を全ての試験ファスナーに適用します。

繰り返し精度10μm、±0.1%フルスケールのレーザーセンサーによる振幅計測と、横方向負荷力計が標準装備されています。

J600/900 定置式固定スタンド
j series test stand ユンカー振動試験DIN 25201、ISO 16130が要求する試験プロトコルや手順を完全に満足させる試験が完遂できる専用テストスタンドです。

振動数や横変位量は、テストスタンドに標準装備されたラップトップコンピューターにインストールされたVM専用プログラムソフトから設定でき、振動試験中でも任意に変更できます。

この機能は、DIN 25201が要求する参照試験での横変位量の決定には欠かせない機能です。 従来のユンカー振動試験スタンドでは、振動の横変位量の変更は偏芯タペットとコネクティングロッドの接続位置を変えることで調整していますが、微妙な変更は不可能であり、しかも時間と手間が掛かります。 更に、新しい規格が要求する正確な試験の再現性は不可能です。 つまり、DIN 25201やISO 16130の試験は従来のスタンドでは不可能ということです。

VM(バイブレーションマスター®社)特許の *クローズドループシステムが、毎秒5回程度振動数や横変位量をモニターして正確な振動を維持するように調整しながら試験をしますから、ISO 16130が規定する許容度±3%が維持され、正確で再現性の高い試験ができます。

振動発生装置は試験ファスナー固定部の中心線上に配置され、余計な振動による共振がファスナーに掛からないように配慮されています。 スタンドは固い土台にアンカーボルトで設置し、機械重量も950kgと十分すぎるほどの安定性を保証しています。

Model No. J600 J900
横変位量(振幅) 0〜±2mm(0〜4mm) 試験進行中でも変更可能・電子コントロール
振動数(Hz) 0〜30Hz、試験中に変更可・電子コントロール
計測レンジ M3…M30 M3…M45
負荷可能軸力(kN) 400kN 600kN
寸法(mm) 1325H x 705W x 1750D mm
機械重量(kg) 960kg 980kg
機械設置 アンカーボルト。 設置場所は出来るだけ硬いコンクリート床が望ましい。

Jシリーズ・テストベンチの先進性
* 特許のクローズドループシステム: 1秒間に5回程度振幅や振動数を連続モニターし、モーターをコントロールして一定に保つVibrationmaster社だけの先進的なシステムです。 大きいサイズのファスナーの試験では締付け軸力が高く、そのため試験開始の振動数や振幅は小さくなる傾向があり、軸力が減衰して行くにつれ振動数や振幅が設定値に近づきます。

最新のISO 16130では、それぞれ±3%以内との規定があり、これを大きく逸脱しています。 この問題を解決するのがこのシステムです。 簡単な操作ソフトと報告書作成のためのテキストエディター: できるだけ試験プロトコル入力の煩雑さを取り除いた、誰でも操作が簡単にできるソフトを搭載しています。 各種の書式から最適な物を選んで、ISOやDINが要求する書式の試験結果報告者が簡単に作成できます。 数値データは.csvフォーマットデータで、今使いの評価分析ソフトウェアーへのデータ移送ができます。


Variator Technology®振動発生装置
variator technology 正確な正弦波振動発生装置です。 コンピューターコントロールで、試験中でもリアルタイムで、装置を止めずに振動数や横変位量を任意に変更できます。 VM・Jシリーズの振動発生装置として開発されました。 VM社独自開発のクローズドループシステムにより毎秒5回程度の頻度の振動状態のモニタリング/フィードバック機能により、常に正確な変位量と振動数が維持されます。

ユーザーの特殊なニーズに合わせ、振幅量は最大30o、振動数は100Hzまで制作できます。 主駆動力もユーザー仕様に合わせることもできます。


VT500 振動テーブル
VT 振動テーブル Variator Technology®振動発生装置をコンパクトに収納した振動テーブルです。 ユーザーの試験する製品に合わせてテーブル(テストヘッド)は特注製作でき、標準テーブルは500kgまでですが、最大1.2トンまで制作できます。 振動の加速度は最大20Gまで、必要に応じGフォースメーターや加速度計も実装できます。

タブレットPCによるフルコントロールで操作は簡単です。 多くの薬品製造メーカーから航空貨物パッケージ、さらには摩擦試験装置としても使用され、実に応用範囲の広い振動テーブルです。 試験はタブレットPCにダウンロードされるファームウェアーによる試験プログラムが簡単に入力でき、振動数や横変位量を変えた複数のスップを踏んだ試験を、ワンセットで連続で行うことができます。 ユーザーのアプリケーションに合わせ特注装置を制作いたします。

製薬会社、運送会社、輸送梱包、ロケット開発会社などに特別にバージョンアップした装置の納入実績を誇っています。


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