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お勧め製品

梅雨前に押し入れや畳の下の合板に塗装して湿気対策をしてみませんか!!


ベーアーバリア・クリアは粘度が水のように低く、アマチュアでも塗装しやすい塗料です。 刷毛、ローラー、アプリケーターなどで簡単にDIY塗装で防湿工事ができます



vapour barrier
ベニヤのような多孔質素材に塗装するだけで、
ポリエチレンフィルム1.0mmと同じ
防湿性能が得られます


ボードやベニヤなど多孔質な素材には透湿性があります。 押入れ、畳の下やフローリングの捨て張りの合板などに、塗装するだけで防湿性を持たせるコーティング材です。

ベーパーバリアは、ボードなどの表面全体に浸透して防湿層を形成しますから、シートなどのように接合面(線)ができませんから、より高い防湿性を発揮します。

合成樹脂フィルムには必ず使用される可塑剤や体質材などをベーアーバリアは一切含んでいませんから、ベーパーバリアが乾燥後は、それから放散される化学物質や臭いはありません。 押入れなどのような狭い空間でも、長い間締め切ったままでも、化学臭がすることはありません。

japan testクリックすると別ウィンドウで拡大して開きます。

JISには塗装塗膜の防湿効果の検査手法の規定がありませんから、コピー用紙にベーパーバリアクリアを塗装し、24時間の水蒸気の透過量を測定した試験報告です。


アメリカASTM(アメリカ材料試験協会)の防湿試験規格E-96の防湿試験結果報告
クリックすると別ウィンドウで開きます。


system べーパーバリアクリアは塗装しても、クロスの接着剤に影響を与えませんから安心してご使用ください。 
冬の寒冷時に外壁周辺と室内側との間に大きな温度差ができ壁内の断熱材の中で露点境界面ができ、そこで水蒸気が結露して断熱材を中から湿らしてしまいます。 
これが繰り返され、断熱材の水分がカビの発生原因となり、室内空気汚染の重大な原因となります。 べーパーバリアクリアを塗装しておけば、断熱材に室内からの湿気が浸入することがなく、断熱材が湿るようなことも有りません。

べーパーバリアクリアは、その名の通りvapour(水蒸気)barrier(防壁)となり、押入れが湿気るのを防ぎ、畳下の合板の裏面、フローリングの裏面に塗付すると、かなりの防湿効果が期待できます。 床下からの湿気の上がりや、締め切ることの多い押入れや物置の床、壁に塗付して湿気を防げば、カビの繁茂も防ぐことが出来ます。




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