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セーフコートの乾燥塗膜からのガスの放散精密質量試験
写真をクリックしてください。
    AFM社はアメリカのメーカーですが、アメリカの第三者試験機関で日本の工業規格JISが規定する試験方法でセーフコート各製品を小型チャンバーを使った質量分析試験を行っています。

    この試験の意味は、ステンレス板にメーカーが指定する塗付量を刷毛で塗付し、これまたステンレス製の小型容器(チャンバー)に塗付後間を置かずに入れてから、1時間おきにチャンバーの容量と同じ体積の純粋な空気を供給して、チャンバーから放出された空気から、各種の揮発性ガスを溶剤に抽出して、これに光を当てその光を分光してアメリカの材料試験機関が持っている13万個以上のスペクトル標本とコンピューター照合して特定されます。

    ステンレスから放散されるガスはありませんから、この試験結果は塗料の塗膜から放散された揮発性ガス物質だけのデータになります。 この試験結果で検出限界、あるいは検出されないということは、限りなく「0」に近いということです。

試験データの単位の読み方と、ppmから µg/m3の単位変換などの説明 詳細

日本で行われた試験
下の表紙をクリックしてください。
    旭川市の小学校の学童椅子を、大型チャンバーにそっくり入れてホルムアルデヒドの低減効果をベークアウト、ホルムアルデヒドキャッチャー剤とセーフコート・ハードシール(封止塗料1)ポリウレシールBP(封止塗料2)の比較試験が行われました。 

    塗装された椅子をスプレイで塗装したため、粘度が低いハードシール(封止塗料1)は十分に塗膜が作れず、3か月くらいで封止効果が低減しましたが、ポリウレシールBPは粘度があるためスプレイでも造膜できて効果が1年以上も持続していた結果です。


東京大学で行われた 高速液体クロマトグラフィー・ホルムアルデヒド放散低減効果試験もあります。

富山の林業技術センターで行われた環境に安全な塗料 ISO 16053 自然暴露 耐候試験 も、セーフコートの性能の高いことがご理解いただけます。

セーフコートは精密な試験や、大学や研究所でその封止効果が実験されているのですね? そして、その効果や安全性が科学的に実証されている塗料と良く判りました。 安心して使える塗料と実感しました。