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セーフコートの紹介   封止能力   安全性の証明   プロダクト   解決方法   施工例  

あなたが今お悩みの問題と同じものがあるかもしれません。

セーフコートで多種類化学物質過敏症の方々の住環境の改善をし始めて十数年になります。 その間の数え切れない程の成功例をご紹介します。 きっと、あなたがお悩みの問題に、解決のヒントとなるかもしれません。

<床下・フローリング>

● 床下の防蟻剤の臭いで頭痛や吐き気などの不快感が続いています。
リフォームして防蟻処理をしました。 タール臭のような、あるいは乳化剤臭のような感じで、家族全員が不快感を訴えました。 その臭いは窓を開けると室内に入ってくる感じで、家から離れた所では臭いはしませんでしたから、床下だと確信しました。
解決方法:
防蟻業者に床下全体を「セーフコート・ハードシール」でスプレイ塗装させました。 
塗装後、八時間程度で床下の臭いが低くなり、三日後には床下に近づいても臭いは全く感じられなくなリました。
● 家を新築してひのきの圧縮無垢材フローリングにしましたが、娘に湿疹が。 
家族の健康のためにと、設計士や工務店が勧めるままに自然素材を使い、フローリングにひのきの無垢材を使いました。 下の女の子が11ヶ月で「ハイハイ」をして良く動きます。 その娘の手のひらや膝、お尻の肌荒れがひどく出てきて、手のひらは湿疹まで出てきました。 他の家族には変化が無く、下の娘だけでしたから、フローリングを疑い相談しました。
解決方法:
フローリングは右の写真のように、構造合板が貼られた上に接着剤と枕頭釘で張られます。 また、フローリングは左の写真のように「さね継ぎ」という繋ぎ方で張られます。 その「さね継ぎ」部には隙間ができ、下地から放散されるガスは室内に漏れ出してきます。
工務店にお尋ねすると、接着剤はエポキシ系を使い自然塗料で塗装されたとのことで原因はどちらとも判定できませんでしたが、「セーフコート水性ウレタン・ポリウレシールBPクリア」で塗装することにしました。
液体ですから、「さね継ぎ」の空間にも浸み込み乾燥して固形化します。 そのため下地から放散されるガスも封止しますし、塗膜がひのきの圧縮材のフローリングとも直接肌に触れないバリアとしても作用しますから、最良の解決策として施工しました。
報告書をクリック。
ポリウレシールBPの塗膜の安全性は、厚生労働省・食品安全衛生法告示 257号の溶出試験を受け、その塗膜の安全性は確認されています。 

一ヶ月もしないうちに娘さんの肌荒れも治まり湿疹も出なくなり、そして家族も健康に過ごせています。