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塗装するだけで建材から放散される有害な揮発性ガスを封止して室内環境を安全にする
水性無公害封止型塗料


シックハウスだと感じたら


● フローリングが気になる

一般住宅のフローリングは、根太貼りか、捨て貼り工法のどちらかで施工されています。 マンションはコンクリート床に、遮音のため接着剤でクッション付きフローリング材を直貼りか、床組みに捨て貼り工法のどちらかで施工されるのが多いようです。 【新設/リフォーム】
推奨製品・ポリウレシールBP



防蟻剤や接着剤などから放散された有害なガスの濃度が高い床下の危険な空気が、フローリング材のつなぎ目の隙間から室内に上がってきます。合板フローリングでは、使用された接着剤から有害ガスが更に放散されます。


ポリウレシールBPが、フローリングの表面だけでなく、つなぎ目の隙間まで毛細管現象により入り込み、隙間を完全に塞いで有害な危険な空気の侵入を防ぎます。合板フローリングから放散される有害ガスも封止します。
フローリング材の種類は問いません。無垢材でも合板フローリングでもかまいません。ただ一点、問題なのはフローリングに撥水塗装がされているかどうかだけです。
撥水塗装 は、水性塗料も弾きますから適切な塗料の密着力が出ませんから、そのような場合は塗装前にご相談下さい。

【施工例】

ママさんでも上手に塗装できる水性ウレタン塗料です。 適切な水の量で希釈してオープンタイム(塗料が乾燥し始めるまでの時間)を持たせると、水面が平らになるのと同じように塗装面が自然にスムースになる平滑性に特にすぐれた塗料です。 乾燥すると、有害ガスの放散を封止するだけでなく、高い撥水性で水拭き掃除ができるようになります。 床暖房の無垢材や合板木製フローリングにも多くの実績があります。

● リノリウムやPタイル、長尺シート、クションフロアーなどの
 合成樹脂製フローリング

【新設/リフォーム】
推奨製品・ポリウレシールBPスーパー二液
合成樹脂フローリング材に使用されている可塑剤の種類により、確実にポリウレシールBPの塗装膜まで軟化させられます。 この影響は、スリッパや靴底に付いた堅い砂埃が塗膜に突き刺さり蓄積され黒ずみ、削られ易くなりますから使用できないフロア製品もあります。 比較的可塑剤の影響に強い二液性のポリウレシールBP二液を使用します。

● コンクリート床や犬走りなど 【新設】
推奨製品・メグゼシール
コンクリートなどに防塵効果と防水性があります。 粘度が低く広い面積での施工性が高い塗料です。 1mm以下のひび割れは浸透して充填して防水性を高めます。
【新設】
推奨製品・ペネトレーティングウォーターストップ
外装の犬走りや、玄関のアプローチの防水コートです。 コンクリートやモルタルのミネラル分と反応して、防水層を形成して水の浸入を防ぎます。 水の浸入を防ぐことで白華やアクによる汚れを低減します。
【リフォーム】
推奨製品・デッキコートホワイト
エポキシ塗料で塗装されたコンクリート床のリフォームは、ポリッシャーで汚れを削り足付けサンディングをしてから調色されたデッキコートホワイトを3回塗装することが最良です。 

● 壁が気になる

ビニールクロスが多くなりましたが、クロス自体から不快な臭いがする、壁全体が原因かもしれないと感じる場合 【新設】
推奨製品・ハードシール
ローラーで2回塗装するだけの、比較的簡単な改修工法です。 注意することは、鮮やかな柄のクロスでは、全体的に色目が暗くなる場合がありますので、全体を塗装する前に目立たない狭い所で試験をしてください。 
推奨製品・アクリグレーゼマット
発泡タイプのエンボス柄のクロスは、ツヤが低いタイプの風合いを変えないアクリグレーゼマットが適しています。 注意することは、可塑剤の影響を受けて酢酸のような臭いがする場合がありますから、そのような時は塗装は中止してください。 必ず、目立たないところで5cm角くらいの面積に塗装して、3日程度経ってから指で触れてネチャつきが無いことを確認してから全体を塗装してください。
推奨製品・ベーパーバリアクリア
ビニールクロスなどを貼る前の石膏ボード面に2回塗装すると、1mmのポリエチレンフィルムと同等の防湿効果が得られ、室内の湿気の透過を防止し壁内結露を防と共にクロスの下でカビが繁茂するのを防ぎます。 是非、注文住宅で新築される場合には塗装してほしい塗料です。
【リフォーム】
推奨製品・トランジショナルプライマー + エナメルペイント
リフォームの場合は、クロスが汚れ、日当たりの良い面は退色や黄変していることが普通です。 そのような面にクリア(透明)仕上げの塗料を塗装するよりも、思い切ってエナメルペイントで塗装して雰囲気を変えることが、精神的にも健康になる秘訣です。
塗装方法は、汚れの浮き出しや仕上げ塗料とクロスの密着性を確実にするため、仕上げ塗料の下塗りにトランジショナルプライマーを塗装し、仕上げ塗料の室内用ゼロVOCエナメルを二回塗装して仕上げます。 クロスからの臭いや有害ガスの放散を、この三層で強力に封止します。
【施工例】

フローリングに養生シートを敷き、幅木など塗料が付いてはいけない所は養生テープを貼っていきます。 下塗り材のトランジショナルプライマーは純白ですから、ビニールクロスの汚れを完全に隠すことが出来ます。 仕上げ塗料のゼロVOCエナメルは、トランジショナルプライマーのお陰で塗料の伸びが良く、ローラーもスムースに動かせます。 時計の右にあった額縁の跡がくっきり残っていたクロスが、新品のようにリフォームされています。

● 漆喰や珪藻土壁
【リフォーム】
推奨製品・セーフシール + ゼロVOCエナメル
漆喰や珪藻土などの吸着系壁材から不快な臭いやカビなどの汚れが発生した物のリフォームは大変です。 これらの素材は、使用する塗料を際限なく吸い込んでしまいきれいに仕上がりにくいものです。 室内に浮遊するあらゆる物質を吸い込み溜め込んでいますから、その中の水溶性の物質は水性塗料で押さえ込むのは非常に困難です。

セーフシールを表面が塗れる程度の軽い塗装をして、吸い込み止めをして半日以上乾燥養生させてから、セーフシールの2回目を軽く塗装します。 これも半日以上乾燥養生させてから汚れがひどい場合は、ゼロVOCエナメルで仕上ます。

● コンクリートやウォールボードの塗り壁
ビルなどでコンクリート面やウォールボードを直接塗装する仕上げ。
【新設】
推奨製品・ニューウォールボードHPV+ゼロVOCエナメル
コンクリートやボード類は仕上げ塗料の吸い込みが激しく、コスト面だけでなくツヤムラや色ムラの問題が出がちです。 ニューウォールボードHPVは、これらの面の吸い込みを抑える下地調整材です。 下地調整後にお好みの色に調色された室内用ゼロVOCエナメルペイントで仕上ます。
【リフォーム】
推奨製品・トランジショナルプライマー+ゼロVOCエナメル
リフォームの場合は、旧塗膜で仕上げ塗料の吸い込みはありませんが、その代わり汚れや剥がれ、そして仕上げ塗料との密着性が問題になります。 それらの問題全部を解消する下塗り材がトランジショナルプライマーです。 これで下地調整を完全にしてから仕上げ室内用セロVOCエナメルペイントで仕上ます。

● 木板張りの壁 【新設/リフォーム】
推奨製品・ロックインサンディングシーラー + アクリラック
ヒノキや杉など針葉樹件の建材は、仕上げ塗料の吸い込みが激しく、乾燥すると木材繊維が立ち上げる毛羽立ちという現象が出ます。 肌触りが悪く仕上がりの見栄えも悪くします。 これらの吸い込みと、木材表面をサンディングできる位の堅い表面にします。 杉材などの白太材では木目浮きが激しい物ですが、それも最小に抑えます。 汚れ防止とキズが付き難くなる透明に仕上がるアクリラックを塗装します。 アクリラックには、ツヤの高いクリアタイプとシルキーな半ツヤタイプのサテンタイプがあります。 お好みに合わせて選べます。
デュロステインを木材着色する場合はロックインサンディングシーラーの後に塗装します。
【リフォーム】
木材のリフォームの場合は、旧塗膜をサンダーで完全に取り除いて再塗装することが多く、新設と塗装方法は変わらないことが多いようです。
【施工例】


● コンクリート打ち放し仕上げの壁 【新設/リフォーム】
推奨製品・セーフシール
防塵効果と防水効果のあるセーフシールで表面を固めます。 ボイラー室のように湿気が高く閉め切られた部屋のコンクリート壁は湿気ってカビが繁茂しやすい傾向があります。 セーフシールを塗装することでコンクリートが湿り過ぎないようにし、カビの繁茂を低減します。

【アーユルヴェーダ カラーヒーリング】
古代東インド地方発祥の予防医学であるアーユルヴェーダは、ヨガやアロマテラピー、香油だけでなく色についての伝承もあります。 人の深層にうったえる色の潜在的な影響力を基本的体質に合わせるカラーコンビネーションがあります。

その伝承を基礎にして、1パレット36色で構成される三つのマイクロカラーパレットを開発しました。

【施工例】


ご存知のように、アーユルヴェーダの考えでは簡単に宇宙は5つの元素からできており人の体質は大きく三つのヴェータ、カッパ、ピッタ体質に分けることができると言います。 アーユルヴェーダカラーは、この体質に基づいた人の潜在的感性にうったえる配色を開発しました。

あなたがどの体質なのかを判定する簡単な「ドーシャクイズ」をお楽しみください。

アーユルヴェーダは、室内用ゼロVOCエナメルペイントをマイクロカラーパレットの色に調色したものです。 調色する顔料もゼロVOC鉱物性顔料ですから、その安全性は確保されています。



● 天井が気になる

天井は、壁の延長で壁と同じクロス張りか、木材風のプリント化粧合板、あるいは珪カル板が使用されることが多いようです。

● ビニールクロス
【新設/リフォーム】
推奨製品・ハードシール
ローラーで2回塗装するだけの、比較的簡単な改修工法です。 
【リフォーム】
推奨製品・トランジショナルプライマー + エナメルペイント
リフォームの場合は、クロスが汚れ、日当たりの良い面は退色や黄変していることが普通です。 そのような面にクリア(透明)仕上げの塗料を塗装するよりも、思い切ってエナメルペイントで塗装して雰囲気を変えることが、精神的にも健康になる秘訣です。

● 無垢材や化粧合板
【新設/リフォーム】
推奨製品・ハードシール
ハードシールをできるだけ薄く2回塗装の簡単な改修です。 弾きがひどい場合はアクリラックを使用します。

● 珪カル板
【新設/リフォーム】
推奨製品・ニューウォールボードHPV + エナメルペイント
新設でもリフォームでも珪カル板は仕上げ塗料の吸い込みが激しく、その吸い込みを抑えるためにニューウォールボードHPVで下地調整します。 天井は照明の光の反射の関係から、ツヤを抑えたフラットゼロVOCエナメルが落ち着いた雰囲気になり、推奨です。



● 押入れや収納部が気になる

押入れなどにはベニヤなどの合板が使用されています。 ベニヤに使用された接着剤から放散される化学物質や、ラワン材などの臭いが換気されずに高濃度で充満しています。 それらのガスや臭いが居住している空間に漏れ出し、室内空気を汚染しています。

● ベニヤなど 【新設/リフォーム】
推奨製品・セーフシール
ベニヤも吸い込みが大きい素材です。 1回目の塗装はローラーなどで湿って濡れ色に変色する程度に軽く塗装します。 3時間以上乾燥養生させてから2回目の塗装を、塗り漏れが無いように確実に全面に塗装し、8時間以上換気をして乾燥養生させます。

【施工例】

改修前の押入れのホルムアルデヒド濃度は0.135ppmと、厚生労働省指針値0.08ppmに比べ1.7倍と高濃度です。 セーフシールは粘度が水と同じの低粘度のシール材です。 ローラーでも刷毛以外の塗装具でも塗装できます。 塗装乾燥後のホルムアルデヒド濃度は、この計測器の検出レベル以下0.01ppm以下に封止できています。

● ウォークインクローゼットの化粧合板やドアなど
【新設/リフォーム】
推奨製品・ハードシール
ハードシールをできるだけ薄く2回塗装の簡単な改修です。 
弾きがひどい場合はアクリラックを使用します。 ドアは重量の問題からか、中空のフラッシュタイプのドアが多く、そのドアに張られた化粧合板は汚染防止のための表面処理がされている場合が多く、水性塗料も弾かれますからアクリラックでも弾かれる場合は、塗装前の面荒しが必要になります。



● 玄関の下駄箱やシステムキッチンが気になる

下駄箱やシステムキッチンのような据付家具で問題になるのは、化粧合板を多用したタイプで起こる空気汚染と無垢材で製作された家具で起こる臭いに大別できます。

【化粧合板タイプ】
推奨製品・ハードシール
ハードシールをできるだけ薄く2回塗装の簡単な改修です。 
弾きがひどい場合はアクリラックを使用します。 ドアは重量の問題からか、中空のフラッシュタイプのドアが多く、そのドアに張られた化粧合板は汚染防止のための表面処理がされている場合が多く、水性塗料も弾かれますからアクリラックでも弾かれる場合は、塗装前の面荒しが必要になります。
【無垢材タイプ】
推奨製品・セーフシール
自然塗料で仕上られる物が多く、その臭いで不快を感じられる方が多くなっています。 自然塗料の仕上がりはオープンポアになっていますから、造膜するタイプでは風合いが大きく変化してしまいます。 そのため、浸透タイプで薄い塗膜のセーフシールで臭いを封止する方法が最良です。
【家具の棚板や抽斗】
推奨製品・ハードシール
システムキッチンなどの棚板は、心材にMDFなどの圧縮材に化粧合板を貼り付けた物が多いため、ホルムアルデヒドなどの放散が大きい物がまだ使われています。 縁張りをした木口を入念にハードシールでシールするように塗装することで、臭いなどが大幅に低減できます。
抽斗の底板にベニヤが使用されてることが多いですから、このベニヤの裏表両面も入念に塗装します。 スライドする部分は厚く塗装すると、重い物を収納していると固着することがありますから塗装は避けたほうが無難です。



● 外装ペイント仕上げ


近隣に住まわれている化学物質過敏症の人々の健康に悪影響を与えないように配慮される施主様が多くなり、安全な外装塗料としてご指定され使用されることが多くなりました。

【新設/リフォーム】
推奨製品・トランジショナルプライマー + エクステリアサテン
外装ペイントで一番問題になる臭いについて、プライマーも、エクステリアサテンペイントも低臭で近隣に迷惑を掛けません。 

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