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クール・ルーフシステム塗装
太陽光エネルギーを直接吸収する屋根は、塗装下地の温度による伸び縮みが大きく、一般的な塗装システムでは対応が難しく、耐久性に大きな問題があります。 

そのような問題を解決したのがクール・ルーフシステムです。 超弾性防水/防湿性のクール・ルーフプライマーに太陽光高反射塗料ルーフガードで仕上げる超耐候塗装システムです。

ダイノシール クール・ルーフプライマー(下塗り)の弾性率は、0℃で300%、常温で800%以上の超弾性プライマーです。 屋根材と仕上げ塗料の間で伸び縮みに対する緩衝材として働き、仕上げ塗料のヒビ割れを抑制します。

さらに、優れた点として防水/防湿性があります。 塗装しておけば、雨水だけでなく湿気の侵入まで防ぎ、屋根材を保護します。

ルーフガード クール・ルーフ(仕上げ材)もダイノシール クール・ルーフ同様弾性仕上げ材です。  耐紫外線効果を高めるために白色セラミック微粉が配合されています。 そのため、調色は中濃色までしかできませんので日本瓦のような漆黒仕上げは難しい問題がありますが、銀色瓦程度の色は製作できます。 セラミック微粉のもう一つの利点として、塗装フィルムの放熱性が高くなっていることです。

全天候型の仕上げ材で、汚れにも強く、酸性雨に対しても耐久性を持つような樹脂を使っています。

両塗料とも超低VOC塗料で、施工者や居住者に安全であるだけでなく、光化学スモッグや環境負荷の高い化学物質は使用されていません。 

溶剤をほとんど含んでいませんから、工事中に近隣の皆様に塗装の臭いでご迷惑をお掛けするようなこともありませんから、気兼ねなく塗装工事が進められます。

太陽光の紫外線と赤外線
太陽光の紫外線は温度上昇に殆んど何の貢献もしていません。 太陽に照らされて温度が上昇するのは、もっぱら赤外線です。 宇宙から来る太陽光エネルギーの反射効率はアルベド値で表されます。 0に近いほど吸収率が高く、1に近いほど反射率が高いことを表しています。 アメリカのEPAの調査では、アルベド値が8以上ある屋根塗装では冷房費が30%低減できるとしています。 このアルベド値は色により大きく異なり純白に近いほど高くなっていきます。

クール・ルーフシステムは、白色でアルベド値はEPA Energy Starのスタンダードで0.82〜0.87+と判定されています。

施工写真
施工風景写真が拡大してスライドで見ることができます。  −こちらから−
スライドのように、ローラー、ハケ、スクィージなどで塗装できます。 ビルの屋上のフラットルーフにも塗装実績があり、その防水性についても問題がありません。 アメリカでの最大の実績は、ロジステック本部ビルの事務所棟と配送センターの塗装工事です。 環境負荷の低いことと、人に対する安全性が最大のポイントとして、セーフコート/クール・ルーフシステム塗装が採用されました。

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