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どうしてセーフコートを塗ると臭いやガスが止まるの?
seal model たとえば、ラップをしたら生臭い魚でも臭いがしなくなりますね。 魚が生臭いのは主にトリメチルアミンという臭い成分が放散されるからです。

このトリメチルアミンの分子式はC3H9Nで、分子の中にC(炭素)分子を含む立派な揮発性有機化合物(VOC)に分類される化学物質です。

でも、ラップで魚を包むと臭わなくなりますね。 これはラップのフィルムが、トリメチルアミンなどの臭い成分を封じ込めてくれるからです。 

セーフコートの封止効果もこのラップと同じと考えてください。
セーフコートを塗装すると合板などの表面に臭いや有害ガスを通さない緻密な分子構造のフィルムを作らせるのです。 この分子構造が、一般的な塗料との大きな違いです。 一般的な塗料は、分子構造が粗く臭い成分や有害ガスを通過させてしまいますから、セーフコートのような封止効果が得られないのです。

  セーフコートは、用途に合わせ塗装表面にフィルムを作る造膜タイプと、塗装面に浸透して表面直下に臭いや有害ガスの放散を封止する浸透タイプがあります。 そして、その乾燥塗膜は臭いだけでなく、健康に有害な揮発性ガスまで封止します。

セーフコートの塗膜のイメージです

film 右に示したイラストは、今までのペイントとセーフコートの樹脂分子の並び方を表しています。 今までのペイントは、樹脂分子の結び付きが緩く隙間だらけです。 そのため塗装下地から放散されるガスは、その隙間から放散されてしまいます。(トンネル効果)

他方、セーフコートの樹脂の分子の結び付きは強く小さな隙間しか作らず、塗装下地からの有害ガスだけでなくその臭いも封止できます。

さらに良いことは、セーフコートは塗料ですから隙間ができないことです。 ラップではどうしても隙間ができやすいものですが、セーフコートは塗料ですから広い面積でも狭い面積でも隙間なく塗装でき、全体を塗装フィルムで覆うことができすから、ラップのような漏れ出しはありません。