● よくあるご質問
Q AFMのセーフコートが開発されてからどのくらいになりますか?
今から30年ほど前に開発され、法人化され正式に販売開始されてからは25年になります。 特殊シールの「セーフシール」という製品が、アメリカ陸軍病院の大規模改修によるシックホスピタル改善に大成功をおさめ、全米で環境病医学者や建築業者に注目されたのが始まりです。
Q どのような人々が使用していますか?
製品開発時から、化学物質や環境要因に敏感な人々を対象に製品を開発しています。 何故ならば、このような人々は環境悪化の警告者と考えています。 このような敏感な人々に受け入れられる製品ならば、普通の人にはより安全な製品であると認められるからです。
最近は、健康な環境を保つ必要性を考えられる人々が急増し、最も健康的な方法を探し求められセーフコートをご使用される人々が大変多くなっています。
Q セーフコートは他の環境対応型の塗料と、どんな所が違うのですか?
環境対応型やゼロVOC、あるいは低臭ペイントと呼ばれる製品が販売されていますが、対象としているVOCはどの範囲なのか、あるいは使用している成分の毒性について精査された製品であるかどうかが問題です。 しかし、多くの製品は規制されている少数の化学物質だけに対してものです。
Q セーフコートの客観的な安全性の証明は?
日本では平成15年初めに、建材から放散されるホルムアルデヒドや揮発性有機化合物(VOC)の放散量を、小型チャンバーを使用した精密分析の計測方法と、放散量の計算方法をJIS(日本工業規格)で制定し発行しています。 AFM社はアメリカのメーカーですが、日本の大手メーカーに先駆けてこの計測方法で代表的な自社製品を試験しています。
Q セーフコートが何故有害ガスを封止できるのですか?
セーフコートは分子レベルで開発されています。
Q セーフコートはプロでないと塗装できないの?
いいえ、どなたでも塗装でき綺麗に仕上がります。 塗装環境(温度・湿度など)に合わせた適切な量の水でオープンタイム(初期乾燥までの時間)を調整すれば、刷毛目やローラーパターンが乾燥する前に平滑になります。 女性でもプロ並みの仕上げをされています。
Q 化学物質過敏症の私でも塗装できますか?
少し問題があります。 「水のリフトアップ現象」
Q セーフコートの臭いがひどいと聞いたのですが?
セーフコートは高精度に精製された成分しか使用していません。 ですから、セーフコート全製品は無臭か、超微臭です。 塗装時に臭いがするのは「水のリフトアップ現象」によるものです。
Q セーフコートに吸着・分解の製品はありますか?
セーフコートの製品には、そのような製品はありません。 AFM社は、吸着・分解はネガティブな対策だと考えています。 吸着・分解では永久的に汚染が「ゼロ」にはなり得ません。 室内空気汚染源に直接手を施さなければ意味がないと確信しています。
Q セーフコートの耐用年数は?
他のメーカーのように、耐用年数は明示していません。
Q 設計士が天然にこだわり壁や天井、床まで杉材などを使用するといってますが、本当に安全ですか?
原則的には自然素材は安心と思って大丈夫だと思います。 しかし、その使用限度もあると考えないと失敗することもあります。
Q 設計士が珪藻土や漆喰を強く勧めるのですが、私は後で表面がこすれてボロボロと削り落とされるの嫌なのですが?
これも、前の問題と同じです。 これらの多孔質材の「調湿性」だけを殊更重要な有用性と誤解されているからだと思います。 これらの建材が空気中の蒸気だけを吸収するのかという点です。 残念ながら、これらの建材には選択性がありません。 室内に漂う微粒子は全て吸着して蓄えてしまいます。 これらの吸着した物の中で水溶性の物質は、表面だけでなく水と一緒に自由に建材内部に溜め込まれていきます。
Q AFMはボディーシャンプーまで販売してますが、CS患者の私でも使用できますか?
ボディーシャンプーは、AFM社で二番目に販売量が多い製品です。 世界で一番の権威者と言われるダラスのレイ博士が主催するアメリカ環境健康財団が、化学物質過敏症の方々に20年以上販売し続けています。
質問にマウスを合わせダブルクリックしてください。
読み終えたら再度クリックしてください。 回答が消えます。
セーフコートのクレーム率は0.4%以下と極単に低く、適切に施工され養生乾燥されたならば問題なく生活していただけている事が、他の塗料との大きく異なる所です。
(詳しくはこちら)
この試験はステンレス板に塗装した試料を小型チャンバーに設置して計測していますから、塗料自体の乾燥塗膜だけからの放散ガスの測定です。
食品衛生法の基準として、溶出試験もあります。 蒸留水に乾燥塗膜片を24時間浸漬して、基準とする毒性物質の溶出を調べる検査で、全て合格しています。
(詳しくはこちら)
日本の厳しい安全性の試験でセーフコートの安全性は気体も固体も発生させないことが証明されています。
大変緻密なフィルムを創って下地からの有害ガスや臭いを封止して低減します。
(詳しくはこちら)
DIYの本場と言えるアメリカの製品ですから、どなたにも塗装できる水性塗料です。
(詳しくはこちら)
により、塗装中に下地から水溶性物質の蒸散が促進されますからその影響が大きいものと考えられます。
しかし、活性炭入りマスクを使用して塗装された化学物質過敏症の方も大勢おられます。 そして、ご経験者さまからのアドヴァイスですが、涙から水溶性のガスが取り込まれるようで、ゴーグルは必須とも言われました。
(詳しくはこちら)
特にリフォームで、塗装面を十分に清掃されずに塗付された方々が、「セーフコートは臭いがひどい」などという風説を流された物です。 最初に、水で濡らした雑巾で塗装面を清掃していれば、臭いも相当抑えられたものです。
それからもう一つ、臭いがすごかったということは、シンク効果の結果であり、相当ひどい空気品質の室内空間で生活されていたということの証です。
例えば、床からの発生量が10として吸着・分解能力が100あったとしても、発生量の10は存在したままです。 発生源の床の直ぐ近くでは発生量10の影響を受けるということです。
なぜならば、塗料のような製品は使用された周囲環境や使用条件に大きく影響されるからです。 例えば、床に使用するポリウレシールBPなどは、ご家族の構成や日照、ペットの飼育などで変化します。 日照時間が少ない北側の部屋と南面の部屋では太陽光の紫外線の影響が少ない北の部屋の方が永く持ちます。 ご家族の構成が、お子様がいる家庭とおられない家庭では、もちろんおられない家庭の方が長く持ちます。
このように、外的要因で大きく変化するものに具体的な数値を上げるのは誠実ではないと考えるからです。 しかし、セーフコートの製品は安全性の面からも成分は、高精度に精製された物しか使用していない高品質の塗料です。 そのため、耐用年数も一般的な塗料に比べ同じ条件での使用では50%以上高いと言えます。
写真の上にマウスポインターを乗せクリックてください。 暴露試験地の写真が見ることができます。
国際基準ISOの試験手法の実暴露試験が、富山小杉、菅平、与那国島、富山の四ヶ所で1年間に渡り試験されました。
共同研究(ISO16053暴露試験)の中間報告(1年,9ヶ月)
でセーフコートが高く評価されました。
例えば、東京都立衛生研毒性部の試験
「天然添加物ヒノキチオールの催奇毒性について」
では催奇毒性がマウスでは見られたという報告があります。 「シックハウス対策やシロアリ対策では相当高濃度の物が大量に使用されると思われ却って危険性は遥かに高いと思われる。」と注釈されています。
杉やヒノキの多い山間地での森林浴などは、健康に大変効果のあるものと認められていますが、それは屋外で、針葉樹は製材されていない本当に生きている樹木でテルペンなどの生成揮発成分を放散していますが、それは無限空間であり揮発成分の濃度は低いものになってしまいます。
しかし、製材され建材に引き割られ、室内のような限られた空間で使用されるとヒノキチオールなどは相当な濃度にまで達します。 この状態は既に天然では無くなり、天然では絶対に起こらない人が作った環境になっていると思います。
AFMは天然を否定するのではありません。 使用限度や当たり前の物理特性を問題にしているのです。 できるだけ「あるがまま」、極端にならない。 室内環境に大きく影響を及ぼすような使い方をしない。 この二点だけです。
(シンク効果)
ご質問者が言われるとおり、天然多孔質素材の建材は「汚れ」や「こすれ」に弱い物です。 さらに、カビなどが後々に大きな問題になります。 古民家の土壁に、表面には現れていなかったのですが土壁を剥がしてみれば裏にカビが繁茂していたというようなことが多々あります。
これも、設計士が言うような使い方だけでなく、施工面積を適度に考えられたらと思います。
使用成分も水を除くと3成分しか使用していません。 主成分はラウレス硫酸塩ですが、日本では名前に化学物質らしいネーミングがあると即敬遠されますが、ラウレスは天然と人造がありますがどちらも日本で言われているような肌吸収性や急性毒性は世界的には認められていません。
日本でも、化学物質過敏症ご本人は受け入れられないが、家族にAFMボディーシャンプーを使ってもらうと、彼らの風呂上りでも臭いや化学物質の放散が感じ無くて、同じ部屋におられるとして大量購入頂いているケースもあります。
どのようなことでもお気軽に
エイ・エフ・エム ジャパン株式会社